応援団員の活動記録

2007/4月

【最新の活動記録】 【過去の一覧】

■健康づくり食育講演会

日 時 2007年4月3日(火)13:40〜15:10
会 場 群馬県多野郡上野村「上野村民会館 大会議室」
主 催 上野村(保健福祉課)・上野村健康づくり推進協議会・上野村健康増進計画策定委員会
講 師 志田俊子(明和学園短期大学客員教授・群馬の食文化研究会理事長)
演 題 食はいのちの基本〜体をつくり心をつなぐ〜
参 加 一般33名(うち食生活改善推進員5名)・事務局2名  計35名
内容と感想

 群馬の食材・食文化について代表的な6地域で先生が取材研究してきた内容を具体的にスライドをまじえて説明していただいた。また最近話題になっている食育について、身近な例をあげてその意義をお話しいただいた。
 食は単に生命を維持させるためのものではなく、歴史文化をつくり、人間をつくりあげる最も大切なものだと再認識させられる講演であった。


(写真左上)講演風景 (写真右上)当日はちょうど地元上野村の伝統行事「おひながゆ」の日でした。石垣のなかで、子どもたちがひな祭りをするのです。志田先生(写真右)も、ご覧になっていました。

「おひながゆ」のおひなさま


■奈良中央産直ネット 第9回総会および研修会

日 時 2007年4月24日(火)14:30〜16:00
会 場 奈良県葛城市「JAならけん 北葛地区統括新庄中央支店会議室」
主 催 奈良中央産直ネット事務局(中部農林振興事務所農林普及課内)
講 師 本野一郎(元JA兵庫六甲営農経済事業部専任管理職・現NPO法人兵庫県有機農業研究会理事判定委員長)
演 題 朝市・直売所の共存共栄について
参 加 奈良中央産直ネット参加直売所(17ヵ所19店)、市町村、JA関係者 約60名
内容 @たべもの通貨(地域通貨)で直売所の農産物を購入してもらうシステムについて
A有機農業は、国民の大多数が支持し、地域の環境保全に必要な農法であること
B在来種の保存の重要性について
参加者の感想

農業者は自分が生産した農産物に込めている思いを消費者に伝えること(生産者は哲学を持つ)、直売所は地域住民と一緒に育てていくものだという、本野氏の考えがわかりやすく説明され、参加者にもインパクトの強い内容であった。



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