■奈良中央産直ネット 第9回総会および研修会
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| 日 時 |
2007年4月24日(火)14:30〜16:00 |
| 会 場 |
奈良県葛城市「JAならけん 北葛地区統括新庄中央支店会議室」 |
| 主 催 |
奈良中央産直ネット事務局(中部農林振興事務所農林普及課内) |
| 講 師 |
本野一郎(元JA兵庫六甲営農経済事業部専任管理職・現NPO法人兵庫県有機農業研究会理事判定委員長) |
| 演 題 |
朝市・直売所の共存共栄について |
| 参 加 |
奈良中央産直ネット参加直売所(17ヵ所19店)、市町村、JA関係者 約60名 |
| 内容 |
@たべもの通貨(地域通貨)で直売所の農産物を購入してもらうシステムについて
A有機農業は、国民の大多数が支持し、地域の環境保全に必要な農法であること
B在来種の保存の重要性について |
参加者の感想 |
農業者は自分が生産した農産物に込めている思いを消費者に伝えること(生産者は哲学を持つ)、直売所は地域住民と一緒に育てていくものだという、本野氏の考えがわかりやすく説明され、参加者にもインパクトの強い内容であった。


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