応援団員の活動記録

2006/10月

【最新の活動記録】 【過去の一覧】

■「食農教育講座」2006第3回

日 時 2006年10月3日(火)〜4日(水)
会 場 長野県北安曇郡小谷村「信州・つがいけ食農学習センター」
主 催 (社)農山漁村文化協会
テーマ おいしい野菜の見分け方・育て方
講 師 武田健(農業研究家・料理研究家)
参 加 約25名
内 容

【講座内容】

おいしい野菜の見分け方・育て方の基礎

ここで見分ける品質、おいしさ、健康度

三相分布の測定・堆肥の投入量の計算

 



■「食農教育講座」2006第4回

日 時 2006年10月17日(火)〜19日(木)
会 場 長野県北安曇郡小谷村「信州・つがいけ食農学習センター」
主 催 (社)農山漁村文化協会
テーマ 地域に根ざした加工・起業コツのコツ―「商品化」術の磨き方とマーケティングの工夫
参 加 約38名
内 容

【講座内容】

10月17日(火)

 第1講「ラミネート加工の実習(許可のいらない加工)」講師:小池芳子(小池手造り農産加工所代表・写真下左)

 第2講「ラベルとパッケージのツボ」講師:同上

10月18日(水)

 第1講「商品化術を磨く基礎編@−最近の加工のトレンドを知る」講師:同上

 第2講「商品化術を磨く基礎編A−ラベルの表示など、商品化の意外な盲点」講師:同上

 第3講「味づくり品評会─各自持参した加工品の診断と評価─」講師:同上

 参加者同士の情報交換会

 

10月19日(木)

 第1講「味覚修飾食植物で驚きの味覚体験―味覚のメカニズム」講師:島村光治(味覚修飾植物研究家・写真上右)

 「信州の郷土食「はやそば」に挑戦!」講師:池田玲子(長野農文協・写真下)


 農家の本物の加工品が売れるなか「商品化」術に磨きをかけようと、全国から加工に熱心な参加者が集りました。「味覚のメカニズム」の講義や「郷土食」の料理教室、夜の課外授業も含め「てんこ盛り」の3日間となりました。


参加者の感想

▽ビン詰めの殺菌方法など再確認できました。今まで酸化防止剤の分量も自己流だったので勉強になりました。
▽ラミネート袋の選び方や真空包装のメリットが理解できました。
▽ほんものの味を知るためには、自分の舌を確かにすることが大切だと確信しました。
▽これからは人・モノ・情報のネットワークづくりが大切だと感じました。



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