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「(群馬)県下の食と農と健康、及び教育に関する諸問題を調査・研究し、その成果を社会に発表・普及する」ことを目的に、研究会を開催している群馬の食文化研究会(代表幹事 志田俊子氏)が、『食文化つうしんVol.5』を発行しました。
『食文化つうしんVol.5』の内容は、
・特集‘コンニャクの今と昔’(栽培・品種・加工等の変化と今後の動向について)
・ぐんまの特産農産物‘嬬恋のキャベツ’&美味しいキャベツレシピ
・時事ニュース‘食農談議と農業白書’
・会員交流プラザ
・書籍案内と掲示板
特集‘コンニャクの今と昔’は、コンニャクの栽培面積、生産量とも全国1位、最近では生産シェア85%以上を占めている群馬県ならではの記事。コンニャク渡来のいわれ、栽培・管理、品種の変遷、加工、これからの方向と、コンニャクの過去・現在・未来について論じた力作です。なお、群馬の食文化研究会では、2005年度に在来コンニャクをテーマにしたワークショップを開催。群馬県甘楽町のコンニャク農家を訪問して種芋コンニャクの貯蔵庫を見せていただき(写真左下)、手づくりコンニャクもつくりました(写真右下)。

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