農林水産省の食育事業「故郷に残したい食材100選」の、「残すべき地域の宝(食材)を再発見し、みんなで守ろう、支えよう」という呼びかけに応えて、「ひょうごの在来種保存会」が伝統的食材の調査を兵庫県内で実施した。 この調査をもとに、地域の伝統的食材の見直しと継承を目的にした研究会が、「ひょうごの食研究会」と「ひょうごの在来種保存会」の共催で開催された。200名を越える参加者が、下記の講師の話に聞き入った。
「武庫一寸の保存をめざして」富松豆保存研究会事務局長 善見壽男氏
「地域の伝統野菜の復興をめざして」山陽種苗書写研究農場課長 野村哲也氏
「岩津ねぎの産地づくり」JAたじま朝来郡岩津ねぎ部会長 田中務氏
「福井県の伝統野菜」 ふくい伝統野菜の会「るるぶ」事務局長 松山松夫氏
「地元農家との交流による心豊かな暮らしを求めて」料理研究家 三宅幸子氏
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