鹿児島でもかなりの積雪を見た2月1日から2日にかけて、哲学者の内山節氏を迎えて、 「内山節氏 九州セミナー2005」が開催され、農家を中心に福岡県・長崎県・鹿児島県から22名が参加した。
内山氏は、市場経済万能のグローバリズムを相対化する視点を、ローカルな場所に基点を置いて提供した。 また共同体の多様なあり方にも言及し、都市住民も含めた新たな共同体の可能性を展望した。
第1講 自然について
第2講 農業と循環型地域社会
第3講 戦後社会の再編
第4講 今日の経済について