応援団員の活動記録

2004/11月

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■第6回資源循環を基本とした乳牛の群管理飼養に関する研究会(土地利用型酪農の将来像 −今後10年を展望して−)

日時 2004年11月17日13:00〜18日12:00
会場 栃木県那須郡西那須野町「畜産草地研究所草地研究センター GCホール」
講師 武田 健(農業研究家・料理研究家)
演題 堆肥を有効利用した耕畜連携の推進
内容

・堆肥で実現できる高品質生産と「持続的農業」の統一。
・つくれば売れるのではなく、売れる堆肥を作る必要がある。
・売れる堆肥とは、耕種農家が土壌改良や施肥設計に組み込むことができ、その成果が上がる、つまり、設計・設定できる堆肥である。

・家畜の餌となる草地(草)の最適管理方法。
・売れる堆肥(現在売れている)の展示(茶殻堆肥・ふすま堆肥・牛糞・岩泉農業振興公社製造堆肥)。
・その他

感想

武田氏の講演は17日。18日は総合討議。参集範囲は農林水産省関係者、独立行政法人、都道府県試験研究機関、行政機関、普及指導機関、大学、民間企業等。

<参加者の感想>
▽通常、公的機関の発表しにくい現場の具体的な改善策がわかった。
▽農業全般に技術は必要であるが、武田先生の技術は即実践でき、持続性の高い技術であると感じた。
▽家畜の餌と糞、それらから出来上がる堆肥、そこに必要な技術。これらがやっとつながり、出口がみえてきた。

主催者 畜産草地研究会

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