■「農」のあるまちづくりフォーラム 文化を耕す「農」と「共育」の新時代
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| 日時 |
2004年3月21日(日)13:00〜17:00 |
| 会場 |
宮代町立図書館ホール(埼玉県宮代町) |
| 講師 |
今村奈良臣(東京大学名誉教授) |
| 演題 |
基調講演「知恵とパワーを出して都市化地域に活路を」 |
| 内容 |
1、基調講演 今村奈良臣(東京大学名誉教授)
「智恵とパワーを出して都市化地域に活路を
──人を活かす 農を興す 地域を賑わす──」
・食料・農業・農村政策についての私の基本スタンス
・農業は生命総合産業であり、農村はその創造の場である
・食と農の距離を全力をあげて縮める
・農業ほど人材を必要とする産業はない
・トップダウン農政からボトム・アップ農政への改革に全力をあげる
・共益の追求を通じて、私益と公益の極大化を図る
2、パネルディスカッション
「宮代町を舞台にして「農」の持つ教育力および新しい農業のあり方に焦点を当てる」
コーディネーター:工藤日出男(生涯学習ゆめ・みらい研究所主催)
パネリスト:稲山光男(前埼玉県農林総合研究センター園芸支所長)
パネリスト:桐川弘子(宮代町教育長)
パネリスト:鶴見譲二(NPO法人宮代水と緑のネットワーク代表理事)
パネリスト:今村奈良臣(東京大学名誉教授)

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| 感想 |
──参加者:約120名──
参加者からの感想▽これからの「農」を大切にするためには「教育」、子ども達の中にいかに「農」の大切さを教えることが大切かわかったような気がする。▽農業政策の方向転換を図ることについての理由がよく理解できた。農の持つ共益、共育のパワーに期待したい。▽農の大切さはもちろんだが、これからの農のあり方としてのこれまでの農の問題点や課題といったものも話の中に出てきて大変参考になった。行政と現場が心の通い合ったものでないと現実は良い方向に変わらないことを改めて考えさせられた。▽農業の大切さ、若もの達が働きやすい農業を考えて、田んぼや畑が宅地にならなようにしてほしいと思った。 |
| 主催者 |
埼玉県宮代町農政商工課 |