応援団員の活動記録

2004/1月

【最新の活動記録】 【過去の一覧】

■米飯学校給食理解促進研究会

日時 2004年1月15日(木)13:00〜16:00
会場 大分県教育会館(大分市)
講師 吉田企世子(女子栄養大学教授)
演題 ごはん食を中心とした地産地消のすすめ
内容

──日本型食生活の現状と問題点──
1、日本人の食生活の現状と問題点
2、望ましい食品構成
3、食品摂取の現状
4、米に含有する栄養成分
5、ご飯から摂取される栄養成分
6、ご飯と主菜、副菜のバランス
7、ご飯の摂取で豊かな食生活
【要約】
米は全量自給できる唯一の食糧ともいえ、世界に誇れる食品。ただ、米以外を含む食料自給率を100%にするには農地が二倍必要である。輸入農産物の必要性は認めるが、依存しすぎることは問題である。
 外国産は新鮮さが劣るだけでなく、栄養価、おいしさの面で国産に大きく及ばないことが調査で分かった。消費者は値段以外の要素を考えた消費行動が必要である。(事務局より)

主催者 大分県米消費拡大推進協議会/大分県学校栄養士研究会

■北海道農文協講演会

日時 2004年1月28日(水)13:00〜15:00
会場 クリスチャンセンター(札幌市)
講師 結城登美雄(民俗研究家)
演題 北海道から食の地方分権
内容 フードマイルという言葉が流行っています。「野菜」のフードマイルは平均780キロだそうです。「果物」は1350キロ。長い旅です。本当は食べ物はおいしく食べる時間があるんですけどね。今の日本では、地方から首都圏に向けて全ての食べ物が向かうようにできています。食べ物を皆に回すためにと、国が整備した「食の国道」です。「食の国道」を通って都市へ行ったあと再び地方へ配給されるようになっているのです。これはおかしなことだと思いませんか?もっと色々な道を作らなければダメだと思います。みんな「食の国道」を通って都市に行くのではなく身近な所へ行く「食の県道」があっても良い。もっと身近な「食の町道」「食の村道」や「食のあぜ道」など色々な道を作るべきだと思います。
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感想
──参加者30名──
参加者の感想▽私の思いを全て代弁してくれた。聞いていて涙がでてきました(農家)。
主催者 北海道農文協/食農わくわくネットワーク北海道

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