応援団員の活動記録

2003/12月

【最新の活動記録】 【過去の一覧】

■愛知県保険医協会 歯科地域医療研究会

日時 2003年12月7日(日)13:00〜15:00
会場 愛知県保険医協会伏見会議室
講師 西村敬子(愛知教育大学教授)
演題 今、子どもの食生活を考える〜食育実践の現場から〜
内容 ・.食育とは?
・.日本の今を知る
・.少子高齢化
・.豊かな感性を育てる
 「五官をおもいっきり使い、豊かな五感を育てる。」
 「感覚に言葉を与え、豊かな情感を育てる。」
 ☆実験「あたなはどちらを選びますか?」
・.食育の現場
・.大人にできること
※詳しくはこちら
感想

──参加者52名(内訳:歯科関係、医科関係、学校関係、自治体関係等)──
参加者の感想
▽とても楽しくお話を聞くことができました。あっという間の1時間半でした。食事は、心を豊かにして、家族皆でいただきたいと思いました。子育てはいつまでも続くと思います(歯科医)。
▽日々、食生活は重要なことと思いながらも毎日の仕事と家事に忙しく、子どもの食事を作るだけで精一杯です。しかし、本日のお話を聞き、改めて子どもたち(6歳、10歳、12歳)3人の今が大切だと感じ、努力しようと思いました(医療事務)。
──参加者アンケート26名分(詳しくはこちら)
(1)講演の感想 (2)子どもの食生活で日ごろ感じていること (3)今日の医科医療について
主催者 愛知県保険医協会(事務局 田中)

■北海道新聞旭川政経文化懇話会12月例会

日時 2003年12月8日(月)17:00〜
会場 旭川グランドホテル
講師 浜美枝(女優、農政ジャーナリスト)
演題 「食と農とステキな出会い」
内容 北海道でのグリーンツーリズムの可能性を幅広い視点から語られた。
・「いただきます」と「ごちそうさま」
・「農業を守ることは国を守ること」
・「女性の力を見直すことの大切さ」
・「北海道が元気になって」
・「21世紀は食料自給ができない国が滅ぶ」
※詳しくはこちら
感想
──参加者約100名──
 講演当日の旭川は大雪で、浜美枝さんを乗せた飛行機の到着も大幅に遅れ、開催時間ぎりぎりでの会場入りとなった。浜さんの話は、北海道でのグリーンツーリズムの可能性を、自分が関わってる水田づくり等の身近な話題から、ウルグアイラウンド以降のコメ輸入問題、アジアの食と環境問題等の世界的規模の話題まで、幅広い視点で語られた。時には舌鋒鋭く、時にはエピソードを交えながらの歯切れの良い話し方は、参加者を魅了した。会場からは、農業自給率や食の安全性に関する話題には「私たちもしっかり考えていかなければならない問題だ」という声が聞かれた。(事務局より)
主催者 北海道新聞旭川政経文化懇話会 (担当:北海道新聞旭川支社)

■つけものづくり

日時 2003年12月16日(火)
会場 富岡実業高等学校  群馬県富岡市
講師 針塚藤重(針塚農産代表)
演題 「野菜の加工と流通」
内容 社会人講師として針塚藤重さんを招いて、食品科学科の1年生(41名)対象に、授業をしていただきました。針塚さんのハッピに鉢巻き・前掛けという出で立ちと、パネルや実験を通した迫力ある授業に、驚きと感動を持って接しました。家庭に帰って、授業で聞いたことを親に話したり、キュウリの漬け物を作ってみたり、後々の広がりを持つ大変有意義な授業でした。毎年恒例の講義ですが、熱心さと前向きな姿勢に改めて深く敬意を表す次第です。(食品科学科主任 教諭 野口光明)
感想
生徒の感想
▽話の内容も現実的で、どうしたら将来、成功するかなど農業経営をするにあたっては大事なことを教えてくれました。
▽野菜も量より質の時代なのに、日本の自給率は下がっている。そんな情けない日本を再建するのは、針塚さんのような気合をもった人でなければ、できないだろうと思った。
▽話を聞いて、ほんとに明るく、自分がしている仕事に誇りを持っていることがわかりました。
※詳しくはこちら
主催者 群馬県立富岡実業高等学校 食品科学科 

▲このページのトップ