応援団員の活動記録

2003/9月

【最新の活動記録】 【過去の一覧】

■食と農を考える地域フォーラムinとね〜にほんの食文化と農村文化〜

日時 2003年9月17日(水) 13:20〜
会場 新治村猿ヶ京 まんてんぼしの湯 でんでこ座三国館(群馬県利根郡新治村)
講師 永山久夫  
食文化史研究家。食文化研究所所長、総合長寿食研究所所長。西武文理大学講師。古代から明治時代までの食事復元の第一人者で、時代ドラマの食膳の考証なども行う。長寿食や健能食(ブレイン・フード)の研究者でもあり、長寿村の食事を長年にわたり調査・研究し、和食の優れた効能を提唱している。テレビ・ラジオなど多数出演のほか、講演活動で日本を含め、諸外国を飛び回る。親近感のある語り口に、多くのファンを持つ。
演題 「和食は世界一の長寿食 ―ふるきよき日本の食文化を今に活かす―」
内容  1、お茶をよく飲んで、老化を防ごう。
 2、主食はご飯で、よく噛み健康に。
 3、みそ汁には、季節ごとの具を3種類以上入れよう。
 4、食事の度に納豆、豆腐などの大豆加工食品を加えよう。
 5、肉より魚重視で、ボケを防ぎ、血液サラサラに。

「地産池消」で、季節ごとにその土地でとれるものを基本とし、
食材の持ち味を生かして料理します。
ご飯を主食とし、大豆、野菜、魚、そして肉もほどほど、
梅干にお茶。そして、心から「ワッハッハ」と大笑い。
21世紀とは「和食の時代」です。

主催者報告
農業生産者、県市町村関係者の方が多数参加しておられたため、熱心にメモを執られていた。話が面白く、寝る人もまったくいなかった。講演者もかなりのっていて、講演時間も多少オーバーするほどだった。
主催者 群馬県利根農業総合事務所<お問い合わせ>(有)イーグル・ベイ(担当 石坂)電話:03-5420-2288

■近畿地場野菜応援団クッキングコーチ旬菜教室

日時 2003年9月20日(土)
会場 ウィングス京都
京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262番
       ウィングス京都 調理コーナー 
講師 奥村彪生(伝承料理研究家、近畿地場野菜応援団会長)
演題 「地産・地消拡大の為の講師団向け近畿地場野菜調理法」
内容 1.奥村会長による地場産の野菜を使った家庭料理の紹介と試食
   (1) いんげんとオクラのごま和え
   (2) 伏見唐辛子とじゃこのたいたん
   (3) 茄子の田舎煮
   (4) 夕映えごはん
2.奥村会長との『旬菜談義』
主催者報告
京都市の栄養士、料理研究家等 30名程度参加
──参加者からの感想──
▼日本の伝統料理を少し現代風にアレンジして子どもたちに伝えていかなければと思いました。▼だし汁を使わなくても直接、材料として、使った後も捨てずに食べられることがわかって良かった(煮干やちりめんじゃこの使い方)。▼じゃこを先に炒めて次にとうがらしを炒めた点が印象に残った。▼ナスとだし雑魚を一緒に煮るとだし雑魚も柔らかくおいしく煮いえていた。▼初めての参加でとっても感激しています。京都の旬の野菜を使っての料理に、また一品ヒントをもらえて良かったです。▼人に教える時の先生の話し方がとても面白いと思いました。
主催者 近畿地場野菜応援団 <お問い合わせ>近畿農政局園芸特産課(担当 福田)電話:075-451-9161

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