応援団員の活動記録

2003/8月

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■豊の国「ごはんで元気」フォーラム

日時 2003年8月25日
会場 JA大分市会館府内ホール(大分県大分市)
講師 A、島田彰夫(神戸山手大学教授)
B、竹中和夫(日本茶インストラクター)
演題 A、子どもの健康と米飯給食
B、「県産茶の魅力」
内容

A、1、日本の二つの革命
  2、破壊された食術
  3、無意識の不健康
  4、文化的尺度と生物学的尺度の調和の重要性
  5、ホウショクの歴史
  6、現在の問題点
B、 ご飯と相性の良いお米について話題を提供して頂いた。

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主催者報告
──参加者からの感想──
▼島田先生、竹中先生の講演、大変参考になりました。飽きなかった。▼初めてフォーラムに参加した。お米に対する認識の間違いに気づいた。▼主食米で充分カロリー摂取できるとわかった。▼ごはんについて今まで持っていたイメージが変わった。▼子どもを対象とした「米」の研修会をもっと実施すべきでは。▼肉食料理が多い中、日本人には漬物とご飯が良いと思う。▼家族全員にごはんを広めたい。▼先生の話を参考にして、本当に健康な子どもを増やしたい。フォーラムは大変、有意義に過ごしました。
──主催者からの感想──
全体的に好評な意見が多かった。米飯給食の重要性について、解りやすく丁寧な講演であり、また機会があれば、お願いしたいと思いました。
主催者 大分県米消費拡大推進協議会/大分県

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